田中の耐震

基礎こそ命

MIT_4975.jpg大地震がいつきてもおかしくないと言われているこの地震大国静岡県。
家そのものに安心を求めますよね。そこでやはり気になるのは耐震性。
頑丈な構造はもちろん大切ですが、私たちはまず地盤から徹底的に調査します。
家はもしもの時、そこに住む家族の命を守る義務があると考えています。
ですから基礎からしっかりしていなければ意味がありません。
軟弱な地盤、締まり具合に偏りのある地盤に建物をそのまま建ててしまうと、沈下したり、建物に不具合が出てきてしまうことがあります。
些細な不具合も起こさないために、地盤の改良工事が必要なときはその土地の状況に応じて適切な地盤改良工事を行ないます。

適材適所のススメ

MIT_4923.jpg木造住宅って耐震性が心配・・・そう思っていませんか?
そこで私たちは木材を細かく組み込む工法を採用しました。このことで、地震や強風による水平力に対して安定した剛性が期待できます。
また、たとえば土台には高い耐久性を持つヒノキの無垢材、梁には米松材を使ったり、もちろん必要な部位には強度に応じた金物を使用したり樹脂を使用したりしながら、適切な部位に適切な材料を使うことで、それぞれの良さを充分に発揮できるようにしました。それによって従来の建築基準法よりも3倍の耐力を可能にしたのです。
このような適材適所を成し得るのも、田中建築工業には確かな技術と知識をもつプロフェッショナルがいるからこそです。


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